3:何に乗ってくればいいのか。

 東京から大阪に来るには、いくつか方法がある。

1:飛行機
2:新幹線
3:高速バス

どれも一長一短。


飛行機は、速いでも高い。乗って1時間ちょっとで着いてしまう。乗るのはちょっと面倒。

新幹線は、結構高い。3時間は、ちょうどいい。乗るのは簡単。

高速バスは、安い。だけど、8時間くらいかかる。すっごい疲れる!


        

飛行機だと、景色はこんなふうに見えるよ。気持ちいいね。



    


新幹線からだと、こんな感じ。新幹線は海沿いを走るね。

 
    


バスから見ると、こう。山がぐっと近い。

それぞれ、ほんとに一長一短なんだ。

お金がたくさんあれば、飛行機は一番楽。
離陸して、水平飛行しないうちにもう、下降するくらいだからね。

羽田から伊丹まで1時間15分って、速すぎでしょ。

だって、夜行高速バスだったら、まるまる8時間。
高速バスの昼行だったら、10時間かかるんだよ。

ただし、予定がずっと前から立てられれば、飛行機の早割は、新幹線よりだんぜん安い。

それは、また、あとで詳しく書くね。


新幹線も、のぞみとひかりと、こだまでは、時間も金額も全然違う。


だいたいの料金は、飛行機:片道1万3千円くらい。(早割は9000円くらいから)
         新幹線:片道 のぞみ:14,050円。ひかり・こだま:13,750円
         高速バス:極悪3,000円から 豪華12,000円くらいまで。


どっちにしてもね、お金か時間か、どちらかがかかってしまう。
そのあたりは、何回往復するか、何人で往復するかを考えないとね。

一つずつ、詳しく書いていくね。
        
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    4:飛行機で来る!

                   

     東京から大阪へ飛行機で来るには、やはり、早めに計画を立てて、「旅割」とか「先得」とかを買うのがいいよね。

    ANAが「旅割」JALが「先得」。

    「旅割55」の場合、55日前までに予約すれば、東京ー大阪を最安8,870円で行ける。
    これは一番おすすめ。

    「55日前になんて、計画たてられるわけないじゃない」という場合には、「旅割45」で、45日前までに予約すれば、8,970円からある。

    「45日前だって、ぜんぜん無理!」という場合には「旅割28」があって、これは28日前までに予約すれば、9,170円から。

    ここまででも、まだ新幹線の一番安い「ぷらっとこだま」より、安い。

    JALも、ほとんどサービス内容は同じだね。

    ただし、「先得」「スーパー先得」って、なんか変な言葉だよね。

    サキトク? 変な日本語。

    「旅割」の方が、センスはいい。

    それに、「先得割引タイプA」が、28日前までに予約。
        「先得割引タイプB」が、45日前までに予約。
        「スーパー先得」が、55日前までに予約。

     これ、わかりにくいでしょ。
     これは、もうANAの勝ち。
     旅割28,旅割45,旅割55って、一目瞭然。

    ただし、「先得」も「旅割」も、変更は不可。払い戻しには、払い戻し手数料420円と取り消し手数料50%が必要なので、買ったらもう、キャンセルはしないことだね。

    あ、そう言えば、昨日、頭の上をポケモンジェットが飛んでいたっけ。 

    ↓安い航空券を検索してみる。55日前に予約するのがやっぱり一番得なんだけど。↓

    国内格安航空券検索

     と思ったら

     旅行会社によっていろんな割引を設定しているということがわかった。

      「国内の航空券が最大80%OFF」
     
    というのがあって、「80%OFF?」はないでしょ。冗談もほどほどにと、思ったら、

    「国内航空券すべてが80%OFFになるわけではございませんのでご了承下さい」
    って、書いてあった。あなたね・・。

     ただし、三日前、一日前、当日でも買える割引チケットがあった。
     それは、結構いいかもしれない。

     いきなり明日の飛行機のチケットが12,000円〜14,000円で買えれば、有り難い。

     「航空券 格安」で検索して、いろいろ探してみてね。

            
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      5:新幹線で来る!

       新幹線で一番速いのは、のぞみ号。
      東京ー大阪 2時間36分で、指定席:14,250円。
                                           自由席:13,240円。

                   



      次に速いのはひかり号。

      東京ー大阪 ジャスト3時間。 指定席:13,750円。 
                     自由席:13,240円。

      料金は、のぞみとほとんど変わらないのに、時間は30分くらい余計にかかる。

      けれでも、ひかり号だと、「早特」という割引切符がある。

      出発日の一ヶ月前の10時から、一週間前まで発売。

      東京ー大阪 12,000円




       
       

      ひかり号なら、この早特が一番安い。

      買ったあとの変更はできないけれど、もし、この列車に乗り遅れても、当日後続の「ひかり号」「こだま号」の普通車自由席には乗れる。


      これよりもっと安いのを探すとなると、こだま。

       正規料金13,750円のところ、ワンドリンク付きで10,000円というのが、JR東海ツアーズの主催する旅行商品の「ぷらっとこだまエコノミープラン」

       グリーン車でも、+1500円で乗れる、というのが売りなのだけれど。




      東京ー大阪 約4時間。

      この4時間というのは、飛行機の「旅割」がたとえば、9,000円で1時間で着くところ、1万円払って、4時間乗るというのは、ちょっとつらい気がする。

      時間がたっぷりある場合にはいいけどね。

      「ぷらっとこだま」は、JR 東海ツアーズの旅行商品なので、新幹線改札の「JR東海専用窓口」という改札から乗らないといけない。
      これは、ちょっと遠かったりするので、ぷらっとこだまで行く場合には、普通の新幹線に乗る時よりも、5,6分の余裕をみたほうがいい。

      それから、駅のホームに、「ぷらっとこだまドリンク引換」というステッカーのある売店があるのでそこで、好きなドリンクと交換する。

      静岡とか、名古屋くらいまでなら、「ぷらっとこだま」でもいいかな。
      大阪までこだまで行くのは、時間を楽しみたい場合かな。

      JR東海ツアーズ「ぷらっとこだまエコノミープラン」サイト

      ただし、「変更、及び取消はお買い求めの支店・営業所の営業時間内のみ承ります。」 というのが、有り得ないレベルの難易度。
                
              
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        6:高速バスで来る!

        東京から大阪へ行く、夜行高速バス。

        乗ったよ〜。何度も。

        あまりにスピードを出して走るので、バスが浮くんじゃないか、と思ったこともある。

        とても安いのよね。でも、3,000円のとかは乗ったらダメだよ。
        命に関わるからね。

        少なくとも4,000円以上のバス、上は9,800円くらいまで。
        5,000円くらいのがほどよいかな。

        何度も行く時とか、何人もで行く時は、安くて助かるよ。

        ただし、夜行バスは、深夜になると完全消灯されて、遮光カーテンで外の明かりも入ってこないから、車内は真っ暗で、携帯画面などの光るものも禁止だから、覚悟してね。

        真っ暗な中で、景色も見えずに8時間、我慢できる人だけ乗ってね。

        夜行じゃなくて、昼行というのもあるんだ。

        昼だと、道路が混むことを見越して、所要時間が2時間くらいは余分に取ってある。
        だから10時間かかるよ。

        でも、サービスエリアでは、外に出ておみやげを買ったりできるので、旅行気分は味わえる。

        昼行きだと、こんな景色が見られるから楽しい。

        ずっと空を見ているうちに、一日が過ぎていくんだ。昼が来て夕暮れが来て、夜が来る

        これはとても素敵だよ。

             



             



             


         さすがに夜が来る前には、大阪に着くけどね。
                
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          7:高速バスの選び方。

           東京ー大阪を、走っている高速バスは数限りなくある。


           これに乗るには、いろんな条件を入れて選んで申込む。条件検索はこんなかんじ↓



          この検索条件なんだけど、

          1:シートの列数。  
          2:女性専用車か、女性専用席か、とりあえず隣の席が女性か。
          3:座席のランク。 
          4:トイレありか、なしか。

          こまかくいろいろあって、面倒なんだけどこれを指定しないと始まらない。
          なんといっても、東京ー大阪をバスで移動するのは、8時間から10時間を覚悟しなくちゃいけないので、あまり窮屈なのはつらいからね。充分吟味してから決める方がいい。


          乗車日時と出発地、行き先を入れてためしにやってみる?
          とんでもない数のバスが出てくるよ→→☆高速バスクイック検索☆ icon

          こんなにいっぺんに出されてもわけわかんなくて、絶対、頭がくらくらしてくるので、一つずつ説明するね。まず、

          1:シートの列数

          ・一番安い座席は、4列シートね。 
            
              


          こんなかんじ。
          隣の人と肘がくっついてしまうくらい。
          とても窮屈だよ。  このタイプは3,500円くらいから。 
          いわゆるスタンダードっていうやつ。

          次に

          3列シート。
           2列+1列になってるやつ。

                    

             こんな感じ。
             3列シートは、5,000円以上するね。だいぶゆったりしてる。

           

          3列独立。
           席が1つずつ離れている。

              


             これ。
           3列独立になると、もう7,000円とか8,000円とかする。
           それで、これが一番広々しているかというと、そういうわけでもない。

           通路が2本とってあるからね。
           
           それに、真ん中の列に座ってしまった場合、サービスエリアの休憩ごとに、両側を人が通っていくから、落ち着かないよ。

           というわけで、一人旅でないならば、3列シートくらいがおすすめ。

          次に、

          2:女性専用車かどうか。

           どこのバス会社も、ぴったりくっついた席に、女性の隣に知らない男性客を配置したりはしない。
           男性客は後ろの方、女性客は前の方、という感じに固めて配置することが多いので、さほど問題はないと思う。

           これを、「女性安心シート」とか呼んでいる。
           安いバスでも高いバスでもこれはたいして変わらない。

           ただし、独立シートの場合には、ふと隣を見ると、知らない男性が寝てたりする。

           それが嫌な場合は、女性専用車か、女性専用席。

           でも、女性専用のバスは、あまりシートのいいのがないんだ。

           それを重視するよりは、座席の楽なのを選んだ方がいいと思う。

          ということで、


          3:座席のランク

           これは、座席の幅と、前の座席との距離。
           前の座席との間が狭すぎると、リクライニングの角度も少ないので、眠るのは大変。

           足が、伸ばせないまま8時間とかいうのは、結構な苦行なのだ。

           4列のスタンダードの場合、全部の座席数が、45席ぐらい。
           つまり、4席×11列配置してるってこと。
           前後は、ぎっちりなので、リクライニングは120度が限界。

           3列の場合は、座席数は27から30くらいまで。
           つまり、3席×9列か、10列。

           というわけで、前後の間隔がだいぶゆったりする。
           そうすると、リクライニングも140度くらい倒せる。

           どちらかというと、幅は狭くてもいいから、前後はゆったりしている座席を選ぶのをおすすめ。

           前の座席に足がぶつかってしまって、体がねじれたまま、朝になるっていうのは、避けたいよ。
           というわけで、
          3列シート×9列あるいは、10列のバスをおすすめします。


          4:トイレ付きか。

           最後に、トイレの問題。

           初めて乗った時、途中でどんな事態が起こるかもわからないから、絶対トイレ付きじゃなきゃ。と思って、トイレ付きのバスにした。

           トイレ付きのバスというのは種類が少なくて、トイレ付きを優先すると、別の条件を犠牲にしなくちゃならないんだけど、ともかくトイレ付きバスを選んだ。

           ところが・・

           バスが走り出し、深夜0時を過ぎると、車内は完全消灯。

           携帯の液晶画面が光るのも禁止なので、ほんとに真っ暗。

           遮光カーテンはしっかり閉まっていて、外の明かりも入ってこないしね。


           そんな真っ暗な中で、人の座席の合間をぬって、トイレまでたどり着いて、真っ暗な中で、一人階段を降りて、ドアを開けてトイレの電気をつけて、ドアを閉める! なんてこと、

          できるわけない。

           そんな怖いことをしなくても、夜行バスは、普通に2.3時間ごとにサービスエリアに止まってくれて、トイレ休憩のみならず、買い物もできるのだ

           というわけで、結論、トイレ付きバスである必要はない。



           検索条件は、以上です。

           さて、

           一年近く、これでもかこれでもかというくらいに、東京ー大阪間を夜行高速バスで何往復もしたザク美がおすすめする安さと快適さを兼ね備えたバスとシートタイプとは!

           ジャーン!

            次の記事で発表するね☆

                  
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            8:おすすめの高速バス



             夜行高速バスに乗るのは、だいたい夜なわけね。

            だから、荷物をしょって、暗い中、集合場所まで行かなければいかないわけ。

            そこで、大事なのは、明るくきれいな集合場所と乗り場。

            この条件で、もうすでにいくつかのバス会社は、アウトです。

            バス会社選びのもう一つ大事な条件。

            それは、サービスエリアに着いた時、車内の明かりをつけてくれるのかどうか。

            会社によっては、

            「お客さまの睡眠のお邪魔をしません」と言って、サービスエリアに着いても、車内は真っ暗なまま、アナウンスもしてくれないの。

            それで、トイレ休憩に行きたい人だけが、暗闇の中を出て行くことになる。

            これはもう、アウト。

            睡眠を邪魔されてもいいから、2.3時間に一度の停車地では、ちゃんと明かりをつけて、係員に誘導してもらわないと、怖くてトイレもいけないよ。

            そういうわけで、集合場所もきれいだし、運転手さんも礼儀正しい、安全運行管理もとてもよくできていると思えるのが、ピンクのバスのWILLER

            やっぱり、深夜にバスが走っている間のサポート体制が大事だと思う。

            その点で、ウィラーは、かなり信頼感があります。

            ウィラーのバスでも、おすすめできないのがあるので、タイプごとの説明を次の記事で詳しく書くね。

                         
            追記:2013年8月1日から、高速バスの法律が変更になったので、サービスにもいろいろ変更が出ていると思います。
            最新情報は、こちらをご参照お願いします。

            高速・夜行バス予約サイト WILLER TRAVEL
                    
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              9:ピンクのバス・ウィラーのシート比較

              ウィラーのバスには、だいぶ乗ったよ。

              まず、集合場所が、新宿住友ビル。

              深夜に出発の場合でも、新宿駅から明るい歩道を通って行けるのでだいぶ安心。

              あとは、webで予約ができるのと、いろんな割引があるのと、乗務員さんの感じがいい。

              住友ビル1階にあるバスターミナルは、とてもきれいでストレスがない。
              チケットは、携帯の画面でピッ!とする。
              航空機のチケットレスサービスと同じ。
              バスの乗り場も、住友ビルの敷地内駐車場なので、安全。

              住友ビルのターミナルまでの道案内ページが、わかりやすい。

              そんなわけで、夜行バスに乗るなら、ピンクのバスのWILLER EXPRESSをおすすめします。
              (だいたい大丈夫だと思う)

              なんといってもウィラーのシートの種類が、すごい。

                                

              なんと、このうち7種類も乗ったのだ。

              8時間座り続けるというのは、結構つらいので、少しでも快適なシートを求めて、毎回違うのを試してみた。

              乗ってみた感想を書くね。

              【Relax】(4列)


              シート幅:52cm(座面46cm)
              シート間隔:91cm
              リクライニング最大傾斜角度:140度

              《よい点》
              体のラインにうまくフィットする椅子のカーブ。
              これはいい。
              足もうまいこと支えてくれるので違和感なく眠れる。
              頭の上から、カナピーというものをかぶると顔が見えなくなるので、寝ててもかっこ悪くない。
              割引を使えば4,000円程度で利用できる。

              《よくない点》
              となりのシートの人と、肘がぶつかる。
              アームレストがないので、手をどこにおけばいいか困る。
              仲良し二人組で申し込めば大丈夫と思う。(手をつないでいればいい)

              《快適度》
               70%

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              【Relax Wide】(3列)



              シート幅:63cm(座面49cm)
              シート間隔:93cm
              リクライニング最大傾斜角度:140度

              《よい点》
              Relaxシートより幅が広くて、手を置くスペースもあるので、楽に座れる。
              体のラインにうまくフィットする椅子のカーブ。
              頭から足の先まで、すっぽりうまいこと包んでくれる感じで眠りやすい。
              頭の上から、カナピーというものをかぶると顔が見えなくなるので寝ててもかっこ悪くない。

              《よくない点》割引を使っても6,000円以上、日時によっては8,000円以上するので、夜行バスに払うには、ちょっとつらい。

              《快適度》
               80%

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              【Premium】




              シート幅:63cm(座面61cm)
              シート間隔:97cm
              リクライニング最大傾斜角度:140度

              《よい点》
              シート幅が広い。
              シート間隔も広い。

              《よくない点》
              シート幅が普通のより10cmも広くて、シート間隔も充分なので、かなり期待して乗ったのだけど・・。

              足が落ちる!
              つまり、レッグレストの長さが足りないんだと思う。

              あと、座面がいくら61cmあっても、その上に両肘のアームレストがついてるわけなので、そこにはどうせ座れないわけよ。
              だから、実際のシート幅は、50cmくらい。
              この困ったシートで6,000円から8,000円するので、おすすめしません。

              だから、進化形のニュープレミアムをだしたんだろうね。
              このタイプはそのうち消えるでしょう。

              《快適度》
               60%



              【Skyliner】


              シート幅:56cm(座面49cm)
              シート間隔:85〜100cm
              リクライニング最大傾斜角度:140度
              トイレ付き車両

              《よい点》
              シート自体のデザインはいい。
              体の曲線に合っているので違和感はない。
              車両がベンツなので、走りがいい。
              シート間隔も広い。

              《よくない点》
              2階建てバスで、バスにトランクがないため大きな荷物を預けられない。
              その上に、網棚が狭くて、荷物はおけない。そうすると、荷物をどこに置くのか?
              足元に無理やり荷物を置くしかない。→そうすると足を伸ばす場所がなくなる。
              この状態で8時間はきついです。


              《快適度》
               50%

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              【New Premium】



              シート幅:61cm(座面50cm)
              シート間隔:117cm
              リクライニング最大傾斜角度:146度

              《よい点》
              新開発シリーズだけあって、シートのクッションが快適。
              有り得ない空間の広さ。8列しか座席がないんだから。
              肘掛けもOK。テーブルもついてるし。
              リクライニングの146度はすごい。

              あれこれ割引を組み合わせて6,000円台で買えれば、かなりゴージャスな感じで眠りながら行ける。

              《よくない点》
              特に悪い点はみつからない。

              《快適度》
               90%


              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              【Business Class】



              シート幅:66cm(座面50cm)
              シート間隔:130cm
              リクライニング最大傾斜角度:142度

              《よい点》
              全体的に悪くない。
              隣の人の顔が見えないように壁がある。

              《よくない点》
              最安6,900円で買える場合もあるけれど、通常価格は9,000円〜10,000円以上。
              一万円払って、わざわざ8時間かけてバスで大阪行きますか?っていう話だよね。

              《快適度》
               80%

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              【Theater】



              シート幅:51cm(座面48cm)
              シート間隔:87cm
              リクライニング最大傾斜角度:121度

              《よい点》
              映画が見られる
              ゲームができる。(すごく昔風のゲーム)
              昼行なので、外の景色が見られる。
              サービスエリアでの滞在時間を多くとってあるので、旅行として楽しめる。
              昼間は、サービスエリアのお店がみんな営業しているので楽しい。
              安い!(4,700円〜)

              《よくない点》
              夜行ではないので、睡眠用のシートにはなっていない→普通の観光バスです。
              それで10時間というのは、なかなか大変だけれど、サービスエリアごとに、外に出て運動すれば大丈夫。
              子ども連れだったら、この方が楽しいと思う。


              《快適度》
               60%+楽しい度80%
               乗ってる時間は長くて厳しいけど、室内が明るいのと、外の景色が見えるのと、映画を見てるうちにそこそこ時間が過ぎるのと、安いのとで、実は結構、好きです。

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               こうやって、書きだしてみると、ずいぶん乗ったもんだねぇ。

               どうりで疲れたはずだ。

               もう一度言うけど、まちがったの選ぶとつらいことになるからね。
               よく考えてね
              (特に安すぎるのは絶対だめ。)

               あ、あと14日前までの予約なら23%off早割1421日前までなら27%off早割21とかがあるんだった。

               あと、申し込みのコツは、携帯からだと100円安いので、パソコンの大きな画面で便名などを決めたあとに、もう一度携帯でログインし直して、そこで申込む方が得。

                 携帯サイト→ ピンクのバスのウィラー携帯サイト

               それから、まとめ買割があるので、たとえば往復買う時には、すぐに決済画面に行かないで、「帰りの便を調べる」とかいうのをたどって、往復セットで買った方が得。

               それに、学割とか、シニア割とか、いくらでも追加できるので、よくサイトを読んでから申し込んだ方がいいよ。あ、スーパー学割で37%offなんてのもあった。
               

                              

              追記:2013年8月1日から、高速バスの法律が変わったので、上に書いたサービスもいろいろ変更になっていると思います。
              最新の情報はこちらをご参照お願いします。↓ 2013.8.4.

               高速・夜行バス予約サイト WILLER TRAVEL    
                      
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              10:猫を新幹線に乗せる!

              こんにちはザク美です。

              今日は、猫とか犬とか、ペットを新幹線に乗せて運ぶ話。

              動物を飼ってない人からみたら、猫も犬もただの動物だけど、飼ってる人にとっては、大切な家族だよね。

              というわけで、移住する時は、家族の動物のことをちゃんと考えなくてはいけません!

              住居を探す時には、もちろんペット可の物件を探さなくちゃいけないんだけど、それはまたあらためて。

              今日は、猫とか犬を新幹線に乗せる方法ね。

              私は、猫を2匹連れて行ったのです。

              デリケートな猫なので、すごく心配だったんだけど、うまくいきました。

              その注意点など書いておくね。

              ☆猫用の切符☆

              これは、「手回り品」というのだそうです。

              まあ、手回りていうかなんていうか。

              ぐるぐる。


              こちらがJR東日本の説明書き。

              ******************************************
              ■第2編 旅客営業 -第10章 手回り品


              (有料手回り品及び普通手回り品料金)

              第309条

              旅客は、小犬・猫・はと又はこれらに類する小動物(猛獣及びへびの類を除く。)であつて、次の各号に該当するものは、前条第1項に規定する制限内である場合に限り、持込区間・持込日その他持込みに関する必要事項を申し出たうえで、当社の承諾を受け、普通手回り品料金を支払つて車内に持ち込むことができる。


              (1)
              長さ70センチメートル以内、最小の立方形の長さ、幅及び高さの和が、90センチメートル程度の容器に収納したもので、かつ、他の旅客に危害を及ぼし、又は迷惑をかけるおそれがないと認められるもの

              (2)
              容器に収納した重量が10キログラム以内のもの

              2

              普通手回り品料金は、旅客の1回の乗車ごとに、1個について270円とする。

              ******************************************

              というわけで、

              東京都内から新大阪までの猫の乗車料金は、1匹あたり270円!

              安い☆

              助かる。

              これでひとまず安心。

              猫運び用のキャリーケースは、いろいろあるけれど、なんとなればケースごと抱けるように、布製のこんなのにしました。
                 
                   

              猫2匹なので、これを2つ。(もう一つは青)

                   犬でも大丈夫→ ソフトキャリー(赤・青)


              さて、切符の買い方。


              まず、新幹線の切符を買う時に、窓口へ行って、(この座席をおさえるには早めに買おうね)


              「猫を連れて乗るので、一番前の座席をお願いします」

              と頼みます。

              そうすると、駅の窓口の方が、

              「一番前ですか? 二人掛けの席がいいですか? はい、シャカシャカシャカシャカ・・」

              と、座席を検索してくれます。

              なぜ、一番前がいいかというと、一番前の座席なら、猫がもし騒ぎ出してもすぐにデッキに連れて行けるし、向かいのお客さんもいないし、壁際にそっとしておけば、猫も怖がらなくて済むから。
              (これは、猫をいつも新幹線で運んでいる猫専門家の友達から教えてもらった

              それで、めでたく一番前の座席が確保できたら、猫の分の切符もそこで買いたくなるんだけど。

              「えっと、あと、猫の切符は・・。」

              「あ、当日、改札のところで言ってくれればいいですよ」

              「は?」

              「当日、改札通る時に、手回り品切符買えますから」

              「事前に買っておかなくていいんですか?」

              「はい」

              「改札ですか? 窓口まで来なくていいんですか?」

              「窓口でも改札でもどっちでもいいですよ」

              「改札のところへ行って、猫のキャリーを見せれば買えるんですか?」

              「ええ、まあ、見せても見せなくても、普通に買えますよ」

               ということで、

               アバウトー。

              ネットで調べたら、「猫のキャリーケースに手荷物の荷札をつける」と書いてあったんだけど、実際には、当日、改札の人から買った猫用切符(手回り品切符)は、コンビニのレシートみたいなもので、くるくるとレジから出てきて、ピッと切って渡されただけのぺらぺらなもので、ぜんぜん、荷札なんかになるようなものじゃなかったよ。

              だから、ただ、それをポケットに入れて、改札通って、普通に電車乗って、新幹線も乗って、一度だけ、新幹線の車内でその切符を見せたかな。

              あとは、全部スルー。

              結局、猫1匹分運賃270円。
              2匹分で、540円で、都内から新大阪まで運べちゃった☆ 

              猫たち二人は、じっとじっとだまって数時間耐えていた。

              そのうちの一匹に再現写真撮影に協力してもらいました。

              これ↓

                         


              途中で、気持ち悪くなって吐いたりするといけないので、こういうふうに↑吸収シートを敷いておいた。(実際には、何の問題も起きなくてうまく運べた。)

              新幹線の中でも騒がずにじっと耐えていてくれたし。


              あれが普通の、他の乗客と向かい合わせの席だったら、いろいろ神経使ってしまうから、やっぱり一番前の席にして正解だったと思う。

              無事に運べてよかったよ。
                 


                      
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                12:東京からの移住先に大阪をおすすめする理由。

                 日本全国、いい町、すてきな街はたくさんあるよね。

                だけれどザク美は、なぜ、東京からの移住先に大阪をおすすめしているか。

                 それは、大阪がド派手な大都会だから。

                 移住するなら、九州とか四国とか、もっと遠くまで行った方がいい、っていう考え方もあるよね。当然。

                 でも、ずっと便利な東京で暮らしてきた人が、自然いっぱいの地方都市にいきなり住むのは、ちょっとハードルが高すぎると思う。

                 山や海に囲まれた環境のいい町は、移動手段に車が必要だったり、子どもの学校まで30分も歩かなくてはならなかったりする。

                 狭くて、交通機関がぎっしり敷き詰められている東京で暮らしてきた人が、そういう環境に適応しようとしても無理がでてしまうと思う。

                 だから、あえて大阪

                 たいていの物が揃っている。

                 さらに大阪に満ち溢れてるのが活気

                 それから、コミュニケーション。

                 お店で、きゅうり1本買うにも、言葉が交わされるんだよね。

                 うれしいよね。

                 東京には、なくなってしまったものが、大阪にはまだたくさん残っている。

                  その温かい人と人とのコミュニケーションと、街に溢れてる活気が、移住してきた寂しさを忘れさせてくれると思う。

                 大阪の人は、思ったことをポン!とはっきり言葉で伝えてくれるので、新しくやってきた人との間でもコミュニケーションが成り立つ。

                 改めて、東京の街にはコミュニケーションなんてなかったな、と思いだしている。
                  


                        
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                  5-1:新幹線で来る。その2。

                   「5:新幹線で来る!」に、ドラごんママさんという方からコメントをいただきました。

                  私の場合、最安のチケットショップでヒカリの指定席券を購入して窓口で日時と席の指定をお願いしていました。

                  飛行機はその前後の移動に意外と時間とお金、手間を取られませんか?あと空港内での待ち時間とか。
                  その点新幹線チケットの「圏内」という新幹線を降りた後の在来線での移動可能エリアのメリットは意外と大きかったです。

                    ドラごんママさん☆
                    ありがとうございます。   

                   
                  そうなんですよね。

                   街には、チケットショップ、金券ショップというのがあるのでした。

                   私も時々、チケットショップを覗いてみていたのですが、東京ー大阪の新幹線が12,400円くらいのところが多く、当時は、主にバスで移動していたので、一度も利用したことがありません。

                   だいたい、あのチケットを買って、どうやって使えばいいかわからなくて、手が出せなかったというのもあります。

                   ドラごんママさんのおっしゃるように、金券ショップで買ったあと、駅へ行って、 

                  窓口で日時と席の指定」 を、すればいいのですね。

                   了解です。

                   あと、ドラごんママさんが書いてくださったように、


                  「新幹線チケットの「圏内」という新幹線を降りた後の在来線での移動可能エリアのメリット」
                   
                   が、あるので、降車駅によっては、こっちの方がだんぜん得な場合もありますね。

                   JR東日本のサイトに、「特定の都市駅を発着する場合の特例」というのがありました。

                   東京都区内から大阪市内行きの乗車券を買えば、

                  このすべての駅から乗れて↓




                  このすべての駅↓で降りられる。というわけですね。(降りるのは一度だけ)



                   新幹線を降りたあと、さらにJRを利用する場合には、とっても安上がりになりますね。

                   金券ショップは、都内のどの街にもあると思うので、安いところを探してみて下さいね。
                   それで買ったら、駅の窓口へ行って、日時と座席を指定してもらう。

                   これでOKです。

                   ドラごんママさん、ありがとうございました☆   

                   これからも、このブログを読んで下さる皆さんと一緒に、一つずつ内容を充実させていけたらうれしいです。本当にどうもありがとう☆
                          
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