85:宝塚ファンの方へ。(写真追加あり)

こんにちは。

この頃、祝日が月曜日になって、祝日の意味もわからないまま過ぎていくことが多いのだけど、
明日は、成人の日らしいです。

成人の日は、元は1月15日だったよね。

小学校の時、クラスに1月15日生まれで「成人」と書いて、「しげと」と読む子がいた。
その子は、それをとても誇りにしていたんだけど、今は、彼の命名の由来もあやふやになってしまったなぁ・・。

明日、成人式を迎える皆さん。

おめでとうございます。  


とても厳しい時代になってしまったんだけど、その中にあっても、

健康で幸せな人生がおくれるように心から祈っています。

明日、全国的に雨か雪の予報だけど、少しでも、晴れ間が出るといいね。


さて。

今日は、簡単にお知らせ。

宝塚ファンの皆さん宛です。

私は、元々そんなに宝塚を見ていたわけではなくて、東京で一度、こちらへ来てから何度か見たくらいなんだけど、今の花組トップスターの蘭寿とむさんは、とても気にいっています。

去年、蘭寿とむさんの「復活」と「サン・テグジュペリ」を宝塚大劇場で見ました。

復活↓



彼、じゃなくて、彼女は、眼差しが悲しげです。

歌もお芝居も、お上手です。

素晴らしい役者さんだと思います。

今年の蘭寿さんの主演作品は、少し様子が変わっていて、「オーシャンズ11」という、ちょっと悪者をやるみたいです。

駅のポスター





これは、私は2月のチケットをもう買ったのだけど、昨日、旅行を調べていたら、ものすごいチケットを見つけたので、お知らせしておきます。

宝塚歌劇団というのは、今から99年前に阪急電鉄が宝塚温泉への集客のために作った歌劇団だそうで、運営会社は今でも阪急電鉄です。


というわけで、阪急交通社の宝塚貸切公演が安い!

宝塚のチケットは、普通、安売りがない。
もちろん、イープラスの得チケなんかには回ってこない。

だけど、阪急交通社、直売の貸切公演だとびっくりする安さとサービスなんですね。

今回の貸切公演は、3月2日なんだけれど、

通常チケット、S席8,000円、A席5,500円、B席3,500円のところ、


阪急交通の貸切公演は、S席2枚一組で12,500円、
 
A席2枚一組で6,500円、B席2枚一組で4,500円

という、破格のチケットが出てます。

 二人の席が通路をはさんでしまうなどの場合があるらしいのだけど、A席2人で11,000円のところが、6,500円で見られるのは、すごい割引です。


 たいてい、こういうのは一人では行かないので、プラス1,000円で2人というのは、かなり有難いです。

 阪急交通社の貸切公演は、終演後にトップスターのごあいさつや抽選会などもあるらしいので、もし、日程があえばだいぶおすすめです。

3月2日は、宝塚大劇場公演オーシャンズ11ですが、毎回、阪急交通社の貸切公演はあるらしいので、そのたびに、お知らせしますね。

阪急交通社、宝塚貸切公演
こちらの画像をクリックして下さいね。
↓      ↓        ↓

 

この3月2日の貸切公演は、私も行きます。

宝塚大劇場でお会いできたらいいですね。

        
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    97:「オーシャンズ11」 at宝塚大劇場

    こんにちは。

    3月3日。

    おひな祭りです。

    おひな様は、何人か持ってきたので飾ろうと思ったけど、ちょっと間に合わなかったので、「今年は旧暦で祝う」ということにしました(無理やり)

    旧暦のひな祭りは、今年は3月24日頃らしいのだけれど、まあ、細かいことはいいとして、もう少し暖かくなっていろんな春の花が咲き出してからでもいいだろうということで。

    数日のうちに猫に邪魔されないような場所に、なんとか瞬間的にでもおひな様を飾りたいと思います。

    というわけで、今日は少し楽しい感じで。

    行ってきました。

    昨日の阪急交通社貸切公演。

    宝塚歌劇団花組 大劇場公演 「オーシャンズ11」(オーシャンズ・イレブン)

    初めにチケットを買っておいた分は、2月に一度観に行きました。

    そのあと、阪急交通社の貸切公演が、ばかみたいに安いので、もう一度行ったというわけです。


    じつは、このオーシャンズ11というミュージカル、とても素晴らしい。

    はっきり言って、この宣伝コピー&宣伝方法は、大間違いだと思います。



    このポスター、チラシを見ても、特に見たいという気持ちにならない。

    なんか、カッコイイめの男たちが出てきて、カッコイイめのことをやるんだろうくらいな感じ。

    (アメリカ映画のオーシャンズ11を見ていなかったので)

    実際の舞台は、めちゃめちゃおもしろいエンターテイメント物でした。

    そもそも、この小池修一郎という演出家が、ものすごい人ですよね。

    エリザベートや、モーツァルトなんかの東宝ミュージカルを大ヒットさせた人物です。

    しかも、最近は、サンリオピューロランドのメルヘンシアターの演出までされてますね。

    ともかく、完璧な脚本と演出で、観客を魅了する達人です。

    その方の演出で、蘭寿とむ率いる花組が、一人また一人と総勢11人の仲間を集めて、宿敵の経営するカジノの金庫破りに挑むという、「スティング」のような、痛快なミュージカルです。

    蘭寿とむさんというのは、こちらへ来てから、「復活」「サン・テグジュペリ」を観ましたが、本当に心の澄み切ったような方で、どの役をやっても、とても悲しく切なく、どうしても主人公に感情移入してしまうような、素晴らしい役者さんです。

    そんなわけで、芸達者の揃った花組のオーシャンズ11は、本当にエンターテイメント性に優れた作品でした。

    彼女の歌もダンスも素晴らしい。

    そして、敵役も、オーシャンズのメンバーも、本当に歌がうまくて、踊りがうまくて、おもしろくて、イケメン。

    劇中で、イリュージョンなどもあるのですが、非常にうまく演出されていて、物語の進行に不可欠で、楽しくてハラハラしながら、最後まで息をつかせない感じで進みます。イリュージョンや、カードさばきなど、前回より数週間でだいぶうまくなってたし。ほとんどプロのマジシャン。

    しかも、今回のように悲劇でない演目では、役者さんによるアドリブが、かなり許されていて、毎回、いろんな違うアドリブのセリフが飛び出すのですね。

    とりわけ、北翔海莉さん演じるラスティのアドリブ度合いが半端ない。
    毎日、日替わりで、いろんなネタを仕込んで客席の大喝采を浴びているみたいです。

    昨日は、阪急交通社の貸切公演だったので、あちこちに阪急交通社ネタ満載。
    蘭寿さんまで、阪急交通社のバスガイドさんかなんかの物マネまでしてたし。

    お客さんと一体となった舞台というのは、とっても楽しいです。

    ちなみに、今日、観にいった友達によると、今日は、全編、ひな祭りネタだったそうです。

    いろんなつらいことを、ひととき、完全に忘れて、幸せなきもちになれる良品ミュージカルは、心と身体にとてもいいですね。

    大劇場ロビーで放映中の蘭寿さんの番組。



    それにしても、阪急は、宝塚歌劇団の経営母体だけあって、阪急交通社の貸切公演のお得度には、びっくりしました。

    ものすごい人数にサイン色紙があたる抽選会とか



    終演後には、蘭寿さんが舞台に一人残って、ご挨拶をしてくださったし、

    普通では考えられない破格のチケット価格。
    (A席、通常一人5,500円のところ、ペアで6,500円でした。一人3,250円!)

    しかも、阪急交通社貸切は、内輪感満載で、演じている方たちがとてもリラックスして演じられているように見えました。

    オーシャンズ11 グッズ類。かっこいい蘭寿とむさん



    というわけで、阪急交通社の宝塚貸切公演は、かなりはまったので、これからもきっちり行こうと思っています。

    東京にいる時は、東宝ミュージカルばっかりで、宝塚は一回しか見たことがなかったけれど、人生で一度くらい、宝塚大劇場に行ってみたいなあ、と思っていました。

    それが、移住したおかげで、宝塚大劇場まで200円足らずで行けるので、ちょくちょく遊びに行ってます。

    一昨日の、移住先を決める時に考えた方がいいこと にも書いたように、移住先に、自分の好きなものがあったりすると、移住したメリットが、デメリットを上回る要因になりますよね。

    ぜひぜひ、移住する場合、自分の好きなものがあったり、趣味がうまく活かせたりする場所を選んで下さいね。

    阪急交通社の貸切公演、次は、東京宝塚劇場のオーシャンズ11、3月31日と、4月29日です。すごくアットホームな感じで楽しいので、東京にお住まいの方、お勧めします。

    (下の画像をクリック。いろんなツアーありますけど、チケットだけ買えます。ペアプランがかなりお得)



    というわけで、今日はちょっとおひな祭りモードで楽しい感じにしてみました。

    みんなが楽しく幸せに暮らせますように。

       ザク美。
            
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      102:ベルサイユのばら-フェルゼン編-

      こんにちは。

      今日はとてもいいお天気です。

      でも、なんだかずいぶん寒いです。

      風邪を引かないように気をつけてね。

      さて。

      昨日は、久しぶりに宝塚に行きました。

      去年まで花組にいらした壮一帆さんの、
      雪組トップお披露目公演《ベルサイユのばら-フェルゼン編-》
      の様子を見に行って来ました。

      これです。




      関西へ越してきてから、花組・蘭寿とむさん大好きになって、花組のお芝居を何度も見にいったのだけれど、そこで、いつもひときわ安定した存在感を放っていたのが壮一帆さん

      その彼女が、昨年クリスマスイブに退団された音月桂さんのあとを受けて、雪組のトップ男役に就任されたのですね。

      それで、今回のベルばらが宝塚大劇場でのお披露目公演。

      (ちなみに、彼女の場合、入団からトップ就任まで16年かかってます。その間、どれほどの努力を積み重ねられたことでしょう・・。

      実は、ベルばらは見にいかなくてもいいかなと思っていたのだけど、毎日見ているスカパーのタカラヅカスカイステージで、どうやら壮さんが非常にスケールの大きい、かなり素晴らしい役者さんだということがわかってきたので、昨日、ポカンとあいた快晴の休日に、エイヤッと行ってみたのです。

      有難いことに、宝塚大劇場、ぷらっと行ってみるくらいの近さです。

      一応、当日券があるかどうか電話で確認してから行ったのだけど、割とのんびり出かけたので、着いた時には、当日券はすべて完売していて、

      「立ち見です」

      ということになっていました。

      立ち見で3時間・・それはちょっとつらいだろ・・今日は、やめにしてと思ったら、相棒mが「立ち見でいいよ」というので、なんと、立ち見宝塚初体験!

      これです。立ち見のチケット。



      2,500円です。

      いくら安いったって、立ち見はつらいぞ。
      と、覚悟していたのだけど。

      びっくりしたことに、「立ち見のお客様は先行入場」

      なんと、他のSS席、S席、A席のお客様たちが、劇場入り口でごった返して待たされている中を、劇場案内のお姉さまに連れられて、誰もいない劇場内へ、しずしずと一番に入場!

      なんだこのセレブ感は!  

      立ち見席は、一階最後列A席の背もたれの後ろ。

      位置的には、かなりいい。

      多い時には、立ち見券が100枚以上出るらしいのだけど、昨日は入場時点で20人くらい。

      なので、A席最後列の後ろ、立ち見放題でした。

      胸の高さに横1本の手すりがあるので、それにもたれかかって見るという感じ。

      私たち立ち見セレブのお客様が、所定の位置に着いたころ、S席、SS席、A席のお客様の大群がざわざわと入場され、その頃には、私たちは自分の立ち位置の手すりにハンカチを結びつけて場所取りをして、ロビーのソファでくつろぐという形。

      そうそう、その横1本の手すりにつかまって観劇というのは、まさにサッカー場で立ち見席で観戦する感じ。

      しかも、前に座っているA席の人の頭ははるか下で、全く視界に入らないので、非常に見やすい。


      さて、そんなこんなでうまいこと芝居は始まりました。

      観客席には、昨年までの雪組トップスター、音月桂さんもいらしていて、ラッキー。

      そういえば、この前のオーシャンズ11を見に行った時には、壮一帆さんが観劇にいらしていたのですよ。

      さて、99期生の初舞台の口上なども、初めて見せていただき、いよいよベルばら☆

      まあ、びっくり。

      なんと、華やかな舞台。

      衣装も背景も、これでもかというくらいの美しさ、華やかさを誇っております。

      一昨年の震災以来、こんなに華やかなものを見たのは初めて。

      明るい気持ちになります。

      そして、壮一帆さんのフェルゼンの凛々しいこと。 

      実は、タカラヅカスカイステージでも、ベルばらは40年分、いろいろ放送されているので、時々目にしているのだけど、いかんせん40年前の脚本、音楽を踏襲しているので、最近の作品に比べるといろいろつらいところがあるのですね。

      でも、実はそれは役者さんの技量にも大きく左右されるわけで。

      壮さんのフェルゼンはね、素晴らしいです。

      この立ち姿だけでも、もはや有無を言わせぬフェルゼンですね。




      しかも、芝居がうまい、歌が上手い。

      昨日は、少し喉を痛めておられたか、本来の深く美しく伸びやかな歌声に陰りが感じられたのですが、大阪のがれき焼却の影響で、呼吸器をやられないように  祈っています。

      壮さん、大阪市此花区からの有害物質が宝塚まで飛んできているので、吸気にはくれぐれも気をつけて下さいね!外歩く時は、マスクして下さいね!

      というわけで、壮一帆さん雪組トップご就任にあたって、私も生まれて初めて、宝塚のベルサイユのばらというものを観劇したのでした。

      物語的には、フェルゼン編というだけあって、冒頭からラストまでフェルゼン中心。

      壮さんの演技が本当に上手なので、よく知ってるセリフや、場面にもあっという間に感情移入。

      役者さんの力ってすごいです。

      当然のことながら、マリー・アントワネットとの恋愛が物語の中心なのだけど、そこに、もちろん、フランス革命、オスカルの愛、そして、オスカルとアンドレとの愛が、加わってきます。

      私は、終始、オスカル目線で見ていたので、今回、フェルゼン様がオスカルの思いをきちんと受け止めて、それに応えられないことに誠意を尽くしてお詫びしてくれたので、長年のフェルゼンに対する悲しい思いが、報われた感じでうれしいです。

      そのあたりで、見てよかった! と思う。


      これ、休憩時間の舞台。



      もう、全体的に美しい美しい、絢爛豪華な舞台。

      でも、革命の群衆のシーンは、レミゼかと思うくらいの、抑えた色調と迫力ある舞台で、とてもよかったです。

      昨日の公演は、マリー・アントワネット:愛加あゆさん。
             オスカル:早霧せいなさん。
             アンドレ:未涼亜希さん。

       早霧せいなさんのオスカルがとてもかわいくて、素敵でした。

      (今回は、闘うオスカルがテーマではなく、フェルゼンを愛する女性としてのオスカルが主なので、ちょうどよい)       

       この公演、オスカル役とアンドレ役は、役替りの日があるので、もし、見に行く方はそのあたり事前にご確認下さいね。

      宝塚歌劇公式サイト
      ベルばらフェルゼン編特設ページ

      というわけで、心配していた立ち見も、周りが広くて、足も手も自由に動かせるので、時々足の運動をしたりして、好き勝手に過ごせたので、狭い席に座ってる窮屈感と比べると、う〜ん、価格的にどっちでもいいねというレベルでした。

      なんといっても、10センチ前に座ってるA席の方は、5,500円なので、2,500円で、立ち見というのは、悪くないな、という結論です。

      それにしても、私たちが今、当たり前に享受している市民権や選挙権、多くの先人たちが命をかけて勝ち取ってきたものなのだよね・・と、しみじみ思ったベルばら観劇でありました。

      帰り道。

      宝塚の夕暮れ。



      うん。

      移住してよかったなぁというのが、正直な気持ち。

      東京の日比谷は、帰りに満員電車に揺られて、通勤客に揉まれて帰ってくるうちに、見てきた夢が消えてしまうのね。

      宝塚は、山が見えて、コトコトコトコト各駅停車で帰ってくるので、夢見心地のまま家まで着けます。

      豪華絢爛、楽しい一日でした。

      壮一帆さん、雪組の皆さん、どうもありがとう

      タカラヅカスカイステージも、2週間ただで見られるスカパーお試しはこちら。

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      というわけで、大阪市は、早くがれきの焼却を中止して下さい。

      さあ、月曜日、今週も一週間、元気に過ごそうね!
                      ザク美。 
              
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        111:宝塚・花組「アンドレア・シェニエ」月組「ルパン」。

        こんにちは。

        相変わらず暑いです。

        ご無事ですか?

        この前のバグフィルター焼却に伴う毒ガス的空気。

        ご心配いただきましたが、とりあえずここ数日はおさまっています。

        そんなことしてる間に、フクイチからは、数十億ベクレルのトリチウムが海へ流出し続けていることが発表されて、ほんとに日本、ヤバいです。

        「移住時代がやってきた!」のブログを始めて、一年以上が過ぎましたが、「移住」は、今後どんどん必要になってくるような気がします。

        それはそれとして、今日は、別のお話。

        阪急交通社の貸切公演がある時はお知らせしますね、なんて書いたのに、自分だけさっさとチケット買って安心していました。

        花組の「アンドレア・シェニエ」大劇場公演と、月組「ルパン」の東京公演の貸切チケットが出てます。

        だいぶ安いです。
        B席ペアチケットが5,000円なので、一枚2,500円。


        花組大劇場公演は、9月7日。





        月組東京公演は、9月1日と26日。




        この月組「ルパン」は、今、宝塚大劇場で上演中で、この前、阪急交通社貸切公演を見てきました。

        専科からご出演のモーリス・ルブラン役の北翔海莉さんが、やはり光ってたかなあ、と思います。(龍真咲さんも、もちろん力いっぱいがんばってらっしゃいました

        花組「アンドレア・シェニエ」は、オーシャンズ11以来の全員揃った舞台で楽しみです。
        蘭寿とむさん念願の大恋愛ものだそうです。  

        貸切公演詳細は、この画像をクリックしてね。



        そういえば、8月7日は、宝塚花火大会。

        去年は、大劇場公演を見たあと、そのまま花火大会を満喫したのだけれど、今年は水曜日で休演日。
        今年は、第100回ということなので、よいお天気になるといいなと思っています。

        大阪がれき焼却の影響が少なくなってきたら、また関西への移住情報をがんばって書いていこうと思っています。

        暑い夏、みんなが健康で、楽しく過ごせますように。

            ザク美。
                
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          112:「愛と革命の詩 アンドレア・シェニエ」

          こんにちは。

          さぼりまくって、更新が一ヶ月ぶりとなってしまいました。 

          関西の夏がこんなに暑い・・・のか、今年は東京も暑かったのか、よくわからないのだけど、暑さにめっぽう弱い私は、夏の間、へとへとしていました。   

          豊中市が、連日37度とか叩きだしていたくらいだから、まあ、相当の暑さだったと思う。

          加えて、今借りているこの家は、日当たりがよく南向きで、夏場は最高ですね。(気温が。)   

          暮らすのは、かなりきついです。

          というわけで、猫のように家の中で少しでも涼しいところへ移動しながら、なんとか生きていました。

          ノートパソコンが、暑さでしょっちゅう止まっちゃうので、家の中を持ち歩く生活。

          ここ数日は、台風の影響か、豪雨がひどい代わりに、気温は落ち着いていて助かります。 

          そういうわけで、なんとか普通に棲息できる状況になりました。

          そうこうするうちに9月。

          関西の人々を半年以上に渡って苦しめた、大阪市による震災がれき広域処理→焼却は、ようやく終わりに近づいているようです

          今日のそらまめくん。↓



          遠くの山もきれいに青く見える感じになってきました。


          そんな8月のある日、

          《宝塚花組「愛と革命の詩 アンドレア・シェニエ」》
          を、見に行ったのだけど、とても驚いた。 

          フランス革命から、恐怖政治に至る時代を描いた物語なのだけど、それが、今の日本の状況とあまりに似ていた

          この人が「アンドレア・シェニエ」↓ (蘭寿とむ さんが演じています)
               
             

          ロベスピエールが台頭して、恐怖政治が行われていく中で、真実を人々に伝え続ける詩人アンドレア・シェニエ。

          処刑されてしまうんだよね。 

          ロベスピエール失脚の三日前に。

          この部分は実話。

          真実を伝える人々を処刑していくロベスピエールというのが、なんとも・・・。

          そして、この芝居の中で歌われる数々のナンバーの歌詞が・・・。

          「本当のことは聖書には書いていない」
          「騙されるな 惑わされるな 信じられるのは目に見えるものだけ」
          「見ろ 地に堕ちた祖国の姿」
          「愛は生きる力 愛こそ希望」

          もう、そのどれもこれも胸に深く突き刺さってしまう。 

          宝塚って、すごく社会的な芝居をやるんだなあ、ってこちらへ来てから気づいたけど、今回の「愛と革命の詩 アンドレア・シェニエ」は、秀逸。

          正しい主張をした人が処刑されていく結末に、非常につらい思いを持ったのだけれど、生きるということについて、とっても考えさせられました。

          このお芝居は、宝塚大劇場では9月23日まで、そのあと10月からは、東京公演も始まるので、興味のある人はぜひ観にいってみて下さい。

          第一部のお芝居がシリアスな分、第二部のショーは、最高にごきげんなので大丈夫です。

          → 宝塚歌劇オフィシャルサイト

          アンドレア・シェニエの貸し切り公演の募集は終わってるけど、今後のこともあるので、阪急交通社のサイト貼っておきます。



          すぐそこに宝塚大劇場のある街に引っ越してきてよかったなあ、と思っています。

          移住先を決める時は、自分がそこで楽しめるかどうか、よく考えてね。

          あなたが移住するのに必要な、いい仕事が見つかりますように。



               
                            ザク美。



                  
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            117:花組、蘭寿とむさんの退団発表。

            こんにちは。Xネコ

            あれこれ書いてきましたけれど、今日のニュースにびっくり。ゆう★

            宝塚歌劇団花組トップスター、蘭寿とむさんが、来年5月11日の東京宝塚劇場公演をもって退団されることが発表されました。

            退団記者会見

            Ranju1008_1.jpg

            う〜ん・・。 


            残念・・・。  


            泣く。      


            2011年に花組トップスターに就任されてから、「ファントム」「復活」「サン・テグジュペリ」「オーシャンズ11」「愛と革命の詩 アンドレア・シェニエ」と、5本もの大劇場公演をこなしてこられたので、次回の100周年記念作品をもって退団というのは、わからなくはないのですけれど・・。 

            残念・・。     


            ただし、本当に今回の「アンドレア・シェニエ」は、素晴らしい作品なので、最高の時を過ごして去る、というのは、彼女の美学なのだろうなと思います。

            退団発表があったせいもあって、「アンドレア・シェニエ」の東京公演は、完売。

            よかった。 

            今日は、コープ自然派の野菜の写真などを載せる予定だったけど、それどころではなくなってしまった。


            こちらへ越してきて、宝塚に出会って、とりわけ蘭寿とむさんの花組に出会えて、しあわせな時間をたくさん過ごすことができました。

            本当にありがたかったです。

            10月11日から始まる「アンドレア・シェニエ」の東京公演、そして、来年2月7日からの退団公演「ラスト・タイクーン」まで、体に気をつけて、最高の状態で演じきってほしいと思っています。


            蘭寿とむさん、たくさんの夢と勇気をありがとう! 

            2014年の5月11日、東京千秋楽まで、最高の花組を引っ張ってがんばれ!

            蘭寿さんの花組が、大好きです。

            花組の皆さん、蘭寿さんと一緒にやめたりしたらだめだよ。
            特に、らんちゃん、ひかるちゃん、絶対やめないでね。

            蘭寿さんを送り出して、そのあとの花組をやってかなくちゃならないからね。

            よろしくお願いします。

            「アンドレア・シェニエ」の東京公演は、完売しちゃってるけど、来年の退団公演とか、他の各組の公演とかもあるので、こちらは、時々チェックしてみて下さいね。

            阪急交通社宝塚貸し切り公演↓







            時間は、進んでいるんだなあ、と思います。

            いろんなものが変わっていく。

            その中で、大切なものを失わないように気をつけながら、自分らしく生きていきたいね。

               ザク美。



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              125:迎春 祝☆宝塚100周年

              こんにちは。

              2014年になりました。

                明けましておめでとうございます。


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              昨年、つらいことがたくさんあった人も、今年はいいことがたくさんありますように。 

              昨年、いろんなことがうまくいかなかった人も、今年はうまくいきますように。 



              2014年の元日には、ついに100周年を迎えたおめでたい宝塚大劇場へ行ってきました。 


              100周年記念の正門も無事に完成して。


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              こんな撮影スポットもできて。

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              正面玄関もリニューアル。

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              劇場内は美しく光り輝いて。



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              100周年記念の豪華な鏡開きも見せていただけました。





              花組、明日海りおさん、望海風斗さん、華形ひかるさん。
              月組、星条海斗さん、沙央くらまさん、凪七瑠海さん、美弥るりかさん。
              宙組、朝夏まなとさん、緒月遠麻さん、蓮水ゆうやさん、七海ひろきさん。
                
               新年早々、こんなに豪華なメンバー さすが100周年  

              鏡開きのあとは、ロビーでふるまい酒までいただいて。

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              日本酒なんて、何年ぶりだったんだろう。 

              本当にしあわせな気持ちで2014年の幕を開けることができました。

              天気も良くて、太陽サンサン、暖かい日でした。

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              武庫川の噴水もここぞとばかりに上がっていて。

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              大劇場公演レオンちゃん主演、ナポレオン初日のフィナーレの生中継も大画面で見られて。

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              レオンちゃんナポレオングッズの飾り付けも美しく。

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              楽しい一日でした。

              宝塚歌劇団は100周年。

              手塚治虫記念館は、20周年。

              宝塚市は、市制60周年。

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              宝塚周辺は、ずいぶんおめでたい2014年です。


              みなさまにも、しあわせな一年の幕開けとなりますように。

                      
              ザク美。

                        

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                131:宙組 ベルサイユのばら

                こんにちは。

                阪急交通社貸切公演、宝塚歌劇団宙組 「ベルサイユのばら オスカル編」 を見てきました。



                宙組を見たのは、昨年の「風と共に去りぬ」以来、2回目です。

                現在の宙組のトップスターは、凰稀かなめさん。(おおきかなめさん)

                普段は、男役のかなめさんですが、それが今回は、オスカル  です。

                (前回は、彼女はレットバトラーを演じたの。この人)
                    ↓

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                ベルばらと言えば、もちろん宝塚の最強のドル箱作品であり、1974年の初演以来、なんと450万人もの観客を動員している作品。

                宝塚99周年の昨年には、月組「オスカルとアンドレ編」と雪組「フェルゼン編」、100周年の今年3月には、雪組全国公演「オスカルとアンドレ編」と、手を替え品を替え、何度も何度も上演されているばかりでなく、このあとも、6月から名古屋で花組の「フェルゼンとマリーアントワネット編」、8月には宙組全国ツアー「フェルゼンとマリー・アントワネット編」そして来年には、花組「フェルゼンとマリー・アントワネット編」で台湾公演!・・と、果てしなくこれでもか的に繰り出されている驚異的な演目なのであります。

                そんなわけで、今年お正月が明けて、レオンちゃんの星組 ナポレオンのあと、花組蘭寿さん退団公演「ラストタイクーン」のあとの宙組の演目が、かなめさんオスカルのベルばらと発表された時、多くのファンが「またベルばら!」と、深いためいきをついたにに違いない・・という状況がありました。

                そんなわけなので、阪急電車沿線を、かなめさんオスカルのどアップポスターが飾ろうとも、「もう、ベルばらはいいよ・・」と思ったのは事実であります。

                とはいえ、阪急交通社の貸切公演は、B席ペアチケットが6300円で、一人3150円で見られるので、一応、どんなものか、チケットを買っておいたのでした。 

                そしたらね。

                びっくりしましたよ。

                かなめさんオスカルには。


                泣かされましたよ、まなとさんアンドレには。

                いやあ。

                まさか、ベルばらで、ほんとに涙があふれるとは思わなかった。

                もう、知りすぎているセリフと、知りすぎているシーンが、毎回繰り返されるのを、いろんな映像で見てきたから。

                そしたらね、かなめさんがね。 

                真剣勝負のオスカルを演じていた。

                本当にびっくりした。



                オスカルが本当にいたとしたら、こんな人だったんじゃないだろうか、と思えた。

                強い。

                剣が強いというのは、これまでは芝居上のお約束で、台本上、オスカルが勝ちます、
                というような感じだった。

                ところが、かなめオスカルと来たら、ほんとに強い。

                この人なら、衛兵隊の荒くれたちと張り合っても負けない、というのがわかった。

                すごい迫力なんだよ。  

                それに負けないだけの、緒月遠麻さんのアランもすごかったし、朝夏まなとさんのアンドレも、ほんとに平民の苦しみを知っている人だ、と感じた。

                何度も何度も再生されて、聞き古されていたアンドレのセリフが、命を絞り出すようにまなとさんアンドレから発せられた時、アンドレとオスカルの物語が、信じられないほどの実在感を持ってしまった。 
                 
                      《まなとさんアンドレ》
                     

                本当に驚いた。

                これの秘密は何かと言うと、終演後のインタビューで、かなめさんが語っていたことに尽きると思う。

                つまり、ベルばらは、歌舞伎のような型芝居だと言われてきた。けれどそれは、深い感情の動きがあって、初めて出てくる型なのだということ。

                かなめさんは、型としての芝居をする前に、感情をほとばしらせたオスカルを演じた。その結果、その型としてのセリフ、芝居が、初めて真実となった。

                これには、本当に学ばされた。

                一回一回の舞台に、あれほどまでにエネルギーを注いでいては、一日2回公演、これを毎日なんて、無理じゃないかと思うくらい、一度の舞台に、全身全霊をぶつけているように見えた。
                その姿に、打たれた。

                かなめさんの演技にかける真剣さ。

                それにぶつかっていく、緒月さん、まなとさんの真剣さ。

                そういう一人一人の真剣さが、見事に結実した舞台だった。   

                凰稀かなめさんは、本当に素晴らしいと思った。

                前回、レット・バトラーやった人なんだよ。

                それが、

                「ああ、本当のオスカルって、こんな人だったのかもしれない!」

                と、観客に思わせてしまうような演技ができる。

                彼女の仕事に取り組む真剣さに、心から賛辞を送ります。

                宙組は、ほんとにいい組になってるなあ。

                阪急交通社貸切公演、現在のチケット状況。

                東京のベルばらは、もう高いチケットしかないけど、次の宝塚大劇場の雪組壮一帆さん退団公演のB席ペアチケットはまだあります。
                阪急交通社貸切公演は、ほんとにお得です。今年は特に100周年なので、司会者にすごいビッグ・スターが来てくれる。
                ↓  ↓


                前回の花組公演では、元花組の愛音羽麗さん、今回の宙組公演では、先日退団されたばかりの悠未ひろさんが、司会と抽選会、終演後のトップスターインタビューをしてくれました。

                宝塚に興味あるけど、チケット取りにくいし、と思ってる方は、まず阪急交通社貸切公演からトライすると確実で、安いのでぜひおすすめします。

                     ザク美。




                        
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                  132:蘭寿とむさん ありがとう☆

                  こんにちは。

                  今日、2014年5月11日は、宝塚歌劇団 花組トップスター 蘭寿とむさんが、歌劇団を退団される日です。
                   
                                  

                  東京から関西に初めて引っ越してきた私たちに、全く新しい文化としての宝塚歌劇という世界を見せてくれた蘭寿さん。

                  蘭寿さんの純真な心が現れる舞台に、これまで持っていた宝塚歌劇のイメージを完全に覆され、蘭寿さんと花組のファンになりました。

                  悲しすぎる演目であったり、楽しいショーであったり、次の演目が発表されるたびに一喜一憂して、安いB席チケットを買って何度も大劇場に足を運びました。

                  この二年間、蘭寿さんと花組が見せてくれた世界は、東北大震災と原発事故以後の、私たちの根源的な悲しみを癒してくれるほとんど唯一の宝物でした。 

                  あまりにも繊細に見える蘭寿さんが、総勢70名もの花組を率いて努力され、常に笑顔で観客の前に立ってくれる。 

                                 

                  そのことがどれほど私たちを勇気づけてくれたことでしょう。

                  花組生みんなが、本当に蘭寿さんを信頼し、慕っているのがわかります。

                  3月17日の宝塚大劇場の卒業の日には、ラスト蘭寿さんが、空に舞い上がる無数の白い風船に送られて大劇場をあとにする姿をこの目に焼き付けました。

                  今日の東京宝塚劇場千秋楽、蘭寿さん正真正銘のラストデイの様子は、見にいくことができません。

                  東京での蘭寿とむさんのラストデイ。

                  いいお天気に恵まれて、みんなが幸せで、蘭寿さんにとっても最高の一日となりますように。

                  蘭寿とむさんのこれからの人生が、これまでの宝塚生活にも増して、しあわせでありますように。

                  蘭寿とむさんに心からの感謝をこめて、

                  蘭寿さん、本当にありがとう!


                           

                  蘭寿とむという素敵な感性に出会えたこと、蘭寿とむさん率いる花組に出会えたことに、感謝します。

                  花組のみんなの明日からの日々も、きっとしあわせでありますように。

                                     ザク美。

                            

                                 
                  蘭寿さん主演作品の歌を素敵なピアノ伴奏で歌えます。
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                  YouTube Michiru Neko



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                    146:柚希礼音さま 退団公演。

                    こんにちは。

                    メリークリスマス!と、さよなら2014年 と、明けましておめでとうが、あっというまに駆け抜けて(ブログ更新サボってる間に)早や、2月9日であります!

                    とてもご無沙汰してしまってすみません。

                    正月は1日から、「今日から休める!」と思ったとたん風邪を引いて、文字通り一週間寝込んで、さんざんでした。(気を抜くとだめなんだね。)

                    正月早々行くはずだった、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演、北翔海莉主演 花組「風の次郎吉 大江戸夜飛翔」のチケットはやむなく、ご希望の方に譲り、今年の観劇始めは、なんとか無理矢理体調復活させて、梅田芸術劇場 メインホール 井上芳雄様「モーツァルト!」 ラストステージから。


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                    芳雄さまの「モーツァルト!」が、今回で最後で、そこにあまりにも美しい春野寿美礼さんが男爵夫人役で出演していらして、お姉さん役は、花總まりさんで。

                    もう、なんといっていいのか、本当に生きていてよかった、と思わずにはいられない公演でした。
                    春野寿美礼さんの歌唱の素晴らしいこと。
                    心が震えます。

                    芳雄兄さんは、あんなに素晴らしい大人の役者さんに成長されて、ただただ嬉しいです。

                    その興奮冷めやらぬままに、早霧せいなさんお披露目公演 雪組「ルパン三世 王妃の首飾りを追え!」

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                    素晴らしい出来ですね。
                    小柳奈穂子先生脚本、演出の宝塚ルパン三世。

                    さすがとしかいいようがないです。

                    ともみん(夢乃聖夏さん)が今回の公演で退団されるのはとっても残念ですが、東京公演のラストまで銭形警部、ルパンを追って駆け抜けてほしいです。

                    雪組最高!

                    と、感動していたら、そうこうするうちに、柚希礼音さま退団公演「黒豹の如く Dear DIAMOND!!」が開幕。

                    恒例の阪急交通社貸切公演超格安チケットは、今回、初日明けて二日目の公演だったので、早々に観劇。

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                    レオンちゃ〜〜〜〜ん!   

                    幕開けからのウルトラ低音の大地を揺るがすほどの歌唱。

                    ああ、こんな声で歌えるんだ!

                    レオンちゃんも進化してるんだ〜〜!

                    レオンちゃんがトップになってからの舞台を見たのは、ロミオとジュリエット、眠らない男、ロストグローリー、そして今回の黒豹の如く。

                    どこまでもどこまでも進化し続ける方。

                    もう、尊敬以外の何物でもありません。

                    黒豹の如くは、海軍の物語で、内容はどうなのかと心配していたのだけれど、今の時代に実にマッチした、素晴らしい作品でした。

                    いくらお金を積まれても、ファシズムには加担したくないと、きっぱりと拒否する主人公黒豹。

                    ほんとに胸のすく思いです。 

                    柴田侑宏作、謝珠栄演出。

                    演出も舞台の奥行きがあって、とても素敵でした。

                    それで。

                    さらにどうしても感謝したいのは、藤井大介氏作・演出のショー Dear DIAMOND!!

                    なにってね、このショー・・。

                    レオンちゃんが、たった一人で二階の客席に来てくれるんです。 

                    ショーの中詰めという、真ん中あたりの最高に盛り上がるところで、ほかの方々は、舞台や一階客席を走り回ったりしてるんですけれど、なんとレオンちゃんが、二階の客席下手から現れて、みんなとハイタッチしながら、二階客席上手まで駆け抜けて、さらにまた下手まで走ってきてくれるんです。 

                    これについては、いろんなところで語られているけれど、「アルバイトして、お金ためてやっと二階席チケット買って見にきてくれたお客様」というお客様層をレオンちゃんが、とても大切に思ってくれているから、だということです。

                    今まで二階席にトップが現れることなんて、なかった。

                    しかも、そのシーンのためだけのお衣装。

                    そのあと、その衣装ではレオンちゃんは舞台にも一階にも現れず、つまり、二階席のお客さんのためだけに、その衣装とシーンを作ってくれたんですよね。

                    そんな思いを伝えたレオンちゃんと、それを実現してくれた藤井大介氏には、心から感謝です。

                    藤井大介氏と言えば、今、東京で公演中の凰稀かなめさん主演のショー、「PHOENIX 宝塚! 蘇る愛」も、作・演出されているのだけれど、これがまた素晴らしくてね。

                    凰稀かなめさんの公演は、こちらでは、昨年のうちに終わってしまって、かなめさんは、この公演をもって大劇場を卒業された。

                    このかなめさんの卒業公演にふさわしい、本当に素晴らしいショー、PHOENIX 宝塚!

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                    このショーで、特筆すべきなのは、サビの部分の歌詞。

                    「孤独だっていいじゃない。  
                     自分が赤く燃えていれば。
                     涙だっていいじゃない。
                     自分が熱く生きていれば」


                    というところです。

                    孤独だっていいんだよ。
                    自分が熱く生きていられるならば。


                    大介先生ありがとう。 

                    こうやって、昨年の5月から続いた宝塚の百周年に始まった各組トップ退団ラッシュが、もうすぐ終わります。

                    この一年間に、蘭寿とむさん、壮一帆さん、凰稀かなめさん、柚希礼音さんを送る公演を観られたことは、本当に幸せでした。

                    一人一人に、全く違う魅力があり、一人一人に全く違う説得力。

                    努力を続けられている方たちは、本当に素晴らしいと思います。

                    もうすぐ退団される凰稀かなめさん、柚希礼音さんのこれからの人生もお幸せでありますように。

                    阪急交通社貸切公演のおかげで毎回、格安チケットで宝塚観劇できる上に、終演後にトップスターのご挨拶があって、本当にうれしいです。

                    阪急交通社様、感謝です。
                    ↓   ↓




                    せっかくなので、ご旅行もぜひ、阪急交通社でね。
                    ↓   ↓
                    ◆格安旅行がいっぱい◆阪急交通社の格安国内旅行

                    関西へ移住して、もうすぐ三年。 

                    この土地の宝塚歌劇という舞台に出逢えて、本当にたくさんの勇気を希望をもらいました。

                    皆さんも、移住先を選ぶ時、ぜひ、大好きな文化があるところを探してほしいなと思います。

                    2015年。

                    みんなが健康で幸せでありますように。

                       ザク美。

                     

                            
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